A10ピストンBASICは買わない方がいい? 実際に使ってみたのでレビューします

A10ピストンBASICは、A10ピストンSA +PLUSの機能の一部をカットした廉価版です。

A10ピストンSA +PLUSは高額で買えないけど、安い廉価版なら購入を検討している方がいるのではないしょうか。

しかし廉価版なので、造りが安っぽくて、すぐに壊れないか不安になりますよね。

そこで、このページではA10ピストンBASICの機能を紹介します。実際に当サイトの管理人が使ってみて、良い点と気になった点をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

A10ピストンBASICとSA +PLUSの違い

まずは、A10ピストンSA +PLUSとA10ピストンBASICの違いを確認しておきましょう。下の表に、それぞれの仕様をまとめました。

A10ピストンBASIC A10ピストンSA +PLUS
A10ピストンBASIC A10ピストンSA +PLUS(プラス)
値段 約23,000〜26,000円 約44,000〜65,000円
サイズ 全長32.5x高さ11x幅10.5cm 全長37x高さ14x幅17.2cm
本体重量 1415g 2283g
充電方式 USB TYPE-B USB TYPE-C
充電時間 約2時間 約3時間
稼働時間
※フル充電の場合
120分 120分
生産地 中国 中国
VR動画連動 なし あり

こうして比較すると、A10ピストンBASICは軽量なので扱いやすく、充電時間が1時間短いといったメリットがあることがわかります。

またA10シリーズの売りでもあるVR動画連動機能が必要ないと考えているなら、値段の安いA10ピストンBASICで十分ではないでしょうか。

A10ピストンBASICの良かった点と気になった点

ここからは、僕が実際にA10ピストンBASICを使って感じたことをレビューします。良かった点と気になった点に分けて解説しますので、ぜひ参考にしてください。

まずは良かった点から解説します。

良かった点① 操作性

操作はスピード変更と一時停止のみ。プレイ中に操作に気をとられて、気が散ることがありません。

良かった点② 動作はピストンのみ

A10ピストンBASICの動きは、ピストンのみで回転はありません。手コキやセックスの動きに近いピストンを楽しみたいので、回転動作は不要と考える方には最適です。

良かった点③ 重量

重量は1.4kg。適度な重みがあるので、スピードを上げて激しくピストンさせても、重みのおかげで本体がガタガタ揺れずに安定します。

個人的には、仰向けに寝て騎乗位のような体制が1番使いやすかったです。本体が倒れないように手で軽く支えるだけで、腕が疲れることなく気持ちよくフィニッシュできました。

良かった点④ 耐久性が高い

口コミでは、耐久性が高いといった感想が多いA10ピストンBASIC。

実際に手にとってみると、壊れにくい印象を受けました。これまでに何度か使ったことがある1万円以内の電動オナホールよりも、造りがしっかりしています。

壊れやすい安物の電動オナホールを何度も購入するよりは、A10ピストンBASICを1台持っていたほうがコスパが高そうです。

良かった点⑤ A10ピストンSA +PLUSと同じホールが使える

A10ピストンBASICのホールは、取り外して付け替えることができます。

ホールは、A10ピストンSA +PLUSと同じ専用ホールを装着します。したがってA10ピストンSA +PLUSを購入しなくても、同じホールの刺激を楽しめます。下の写真は、A10ピストンSA +PLUSの専用ホールです。

以上が良かった点です。次に気になった点を解説します。

気になった点① 最高速にすると音漏れが若干気になる

電動オナホールの重要なポイントの1つは、静音性。A10ピストンBASICの場合、動作を最高速にすると、音の大きさが若干気になりました。
実際に騒音計でA10ピストンBASICの音を計測してみたので紹介します。

下の写真は、計測した時の様子です。

部屋の中でオナニーする状況を想定して、ドア越しに計測しています。ちなみに、A10ピストンBASICと騒音マイクの距離は、ドアを挟んで約1メートル。

スピード1(最低速)・4(中間)・7(最高速)それぞれの音量を下の表にまとめました。

スピード 騒音値 近い音
スピード1
42.0db
・市内の深夜
・図書館
・静かな住宅地の昼
スピード4
44.5db
・静かな事務所
・家庭用クーラー(室外機)
・換気扇(1m)※1
※1 換気扇(1m)とは、換気扇からの距離1mの場所です。
スピード7
56.8db
・洗濯機(1m)
・掃除機(1m)
・テレビ(1m)
・トイレの洗浄音
・車のアイドリング(2m)
・乗用車の車内

近い音の参考は『日本騒音調査 ソーチョー』。

気になった点② ホールが裏返せない

A10ピストンの専用ホールは裏返せないので、使用後の洗浄が面倒。

裏返すと、ホールに装着されているプラスチックパーツが本体を傷つけてしまいます。

実際に裏返したのが下の写真です。

裏返して洗えない場合は、ブラシタイプのオナホール洗浄アイテムを使います。しかしホール内部は凸凹しているので、慣れないうちは隅々まで洗うのに時間がかかってしまいます。

気になった点③ 動作を低速にすると気持ちよくない

スピードレベルを1にすると、刺激をほとんど感じません。

スピードを落とせば刺激が弱くなるのは当たり前ですが、低速ならではの気持ちよさを感じることができません。

僕は、A10ピストンのフェラチオホールを装着して、ムスコをゆっくり舐めまわされるプレイを楽しみたかったのですが、期待していた快感はなかったです。

A10ピストンBASICの低速モードは、安物の電動オナホールのように、プレイ中に勝手に止まらずにしっかり動きます。

それだけに、ムスコをゆっくりじわじわと攻められる快感がないのが、ちょっと残念でした。

以上になります。ここで述べた良かった点と気になった点をまとめておきます。

良かった点

  • 操作性
  • 動作はピストンのみ
  • 重量
  • 耐久性が高い
  • A10ピストンSA +PLUSと同じホールが使える

気になった点

  • 最高速にすると音漏れが気になる
  • ホールが裏返せない
  • 動作を低速にすると気持ちよくない

まとめ

A10ピストンBASICは、A10ピストンSA +PLUSの廉価版です。

A10ピストンSA +PLUSが欲しいけど値段が高くて手が出ない、またはVR動画連動機能に興味がない方におすすめ。

廉価版とはいえ、高い操作性・耐久性があります。壊れやすい1万円前後の電動オナホールをいくつも買い替えるよりは、A10ピストンBASICを持っていたほうがコスパが高いです。

個人的には、低速モードが気持ちよくない点が残念でした。将来的に、低速でも気持ちいい専用ホールが発売されるのを期待しています。

ムスコをじわじわと攻めるスペシャルなフェラチオホールがでるといいですよね!

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