ハンドオナホールを固定してオナニーすると興奮が倍増します。なぜなら手を使わず腰を振るので、セックスしているような興奮が得られるからです。
また腰振りオナニーは、セックス(腰振り)の練習にも向いています。
実は、専用の固定グッズを使えば、あなたの所持しているハンドタイプのオナホールも簡単に固定できます。
このページでは、ハンドタイプのオナホールを固定できるおすすめのグッズを紹介します。クッションタイプから専用の固定グッズまで、さまざまなタイプを選びましたので、ぜひ参考にしてください。
このページを読めば、あなたの好みにあったオナホールの固定方法を見つけることができます。
目次
固定グッズの選び方
オナホール固定グッズの選び方は2つ。それは「好みの体位ができる」「激しいピストンに耐えられる」です。
好みの体位ができる
あなた好みの体位の再現が可能なグッズを選びましょう。
なぜなら、1つの商品で全ての体位の再現が可能とは限らないからです。
例えば正常位なら枕のようなクッション系、立ちバックなら壁に固定ができる吸盤付の固定具といったように、プレイしたい体位で選ぶ商品が変わってきます。
激しいピストンに耐えられる
激しく腰を振っても安定感抜群のグッズを選びましょう。
オナニーでイキそうになると、激しく腰を振ります。興奮も最高潮に高まろうとしている時に、オナホールがズレたり揺れたりして安定しないと、気が散って気持ちよくイクことができません。
おすすめ4選
ではさっそく、おすすめのオナホール固定グッズを紹介していきます。どのサイズのハンドオナホールでも装着できるものを厳選しました。
コジット メイクヒップスベーグルクッション
主な特徴
- オナホールを固定できるクッションとして有名
- 固定力が高い
- カラーバリエーション
僕のイチオシは、コジット メイクヒップスベーグルクッション。
普段は枕や座布団として使い、オナニーする時にはオナホールを簡単に固定できるので、使い勝手が非常にいいです。
オナホールを固定できるクッションとして超有名なので、ネットで探せば簡単に見つかります。
固定力の高さは、市販のクッションの中で1番。激しい腰振りオナニーでも、しっかり固定されます。
大サイズのオナホールは挟んで固定。小サイズのオナホールは穴に通して固定できます。
下の写真は、サイズの大きいヴィーナス・リアルを固定したのが左で、サイズの小さいセブンティーン ボルドーを固定したのが右です。

色が4種類あるので、部屋の雰囲気にあわせて選べます。
ちなみに、このページで紹介しているカラーはピーチです(下の写真)。

おすすめポイント
- 昼寝用の枕や座布団として使える。
- 値段が安い。
イマイチポイント
- サイズが小さいオナホを装着する場合は、オナホにタオルを巻くなどの工夫が必要。
- 見た目のエロさはない。
ピローハガー
主な特徴
- 枕や布団に固定できる
- 空気で膨らませる
- 汚れ防止シート
ピローハガーは、枕や布団にオナホールを固定する時に最適です。
本体は、ベルト付きのビニール製の固定具。
使い方は簡単。本体に空気を注入して膨らませてからオナホールを装着して、ベルトで枕や布団に固定します。
ベルトの長さが調整可能なので、枕よりも大きい布団にも固定可能。
下の写真は枕(右)と布団(左)に装着したピローハガー。

本体には汚れ防止シートが付いているので、プレイ中にローションが漏れても布団や枕を汚しません。

空気を抜けば、コンパクトに折り畳めて収納できます。

管理人の体験レポート
空気でパンパンに膨らませると、オナホールが装着しにくくなるので、オナホールを穴に入れてから膨らませたほうが良いです。また、注入する空気の量を調整すれば、様々なサイズのオナホールを装着できます。
おすすめポイント
- 使わない時は空気を抜いて折り畳めば、収納場所をとらない。
- 他人にアダルトグッズだとバレにくい。
イマイチポイント
- ベルトの耐久性が低い。
- 使う前に空気を入れるのが少し面倒。
- 口で膨らませると、本体内部に結露が発生する場合がある。
おもちゃ固定器ハンズフリー
主な特徴
- 吸盤付き
- 立ちバックプレイ専用
- 風呂場で使える
場所を選ばず立ちバックプレイを楽しみたいなら、おもちゃ固定器ハンズフリーがおすすめ。
おもちゃ固定器ハンズフリーは、吸盤でオナホールを固定するタイプです。机や壁など吸盤を付けられる場所なら、好きなポジションにオナホールを固定できます。
特に壁に固定した状態での立ちバックプレイはおすすめ。キッチンや洗面所など、普段とは違う場所でのオナニーは興奮します。
しかも両手が完全にフリーになるので、他の固定グッズにはない開放感で腰振りオナニーを楽しめます。
本体は水に濡れても問題ないので、入浴中の使用もおすすめ。浴室でプレイすると、彼女との立ちバックを思い出して興奮しますよ。
下の写真は、浴室の壁に固定したハンズフリー。

オナホールの角度の変更もできます(下の写真)。

管理人の体験レポート
吸盤の吸着力が高いので、ユニットバスなどのわずかな凹凸がある壁でもしっかり固定できました。一方、壁紙が貼ってある部屋の壁などには固定しない方がいいです。壁から外す際に、一緒に壁紙を剥がしてしまう可能性があるから。
おすすめポイント
- 大小さまざまなオナホールを固定できる。
- 両手がフリーになるので、スマホでアダルト動画の操作をしながらプレイできる。
- 冷蔵庫や洗濯機、玄関のドアの壁面にも固定可能。いつもと違う場所でプレイすると結構興奮できる。
いまいちポイント
- 角度調整をするために、一旦レバーを外さなければいけないのが面倒。
- 耐久性が低い。固定レバーがすぐに壊れるというレビューが多い。
快感増幅 ウレタンヒップ
主な特徴
- お尻を再現した見た目
- ウレタン製なので軽い
- 簡単にオナホールを装着できる
快感増幅 ウレタンヒップは、女性のお尻を再現した固定グッズです。
見た目重視の固定グッズが欲しい方におすすめです。また、サイズが成人女性のお尻に近いので、大型オナホール代わりにも使えます。
本体はウレタン素材を採用。
指で押した時の感触は、筋肉質の女性の肌に近いです。指圧をする感じで、指に力を入れて押すとへこみます(下の写真)。

パッと見ると安っぽい印象ですが、軽くて扱いやすいので実用的。しかもオイルブリードがないので、使う場所を選びません。
オナホールの固定方法は、後ろの穴に嵌め込むだけ。どのサイズのハンドオナホールでも装着できます。

ただし、セブンティーン ボルドーのような小サイズのオナホールを装着する場合は、スポンジやタオルなどをオナホールに巻いて、調整する必要があります。
下の写真は、装着中(左)と装着後(右)です。

おすすめポイント
- 片手で軽々持てるくらい軽いので、両手で抱えて立ちバックしても疲れない。
- 大型オナホールの値段やメンテナンスの面倒がネックと感じている方に向いている。
- 小さいオナホールを固定するときに必要な、クッションシートが付属している。
イマイチポイント
- 大きいサイズのオナホールを装着すると、ホール内が圧迫されて若干キツくなる。
- 底が平らなので、楽しめるのは後背位プレーのみ。
- サイズが大きいので収納場所の確保が必要
快感増幅 ウレタンヒップのことを詳しく知りたい方は、下記のレビュー記事もぜひご覧ください。
まとめ
ハンドタイプのオナホールを固定すると、セックスのように腰を振ってオナニーできます。1度体験すればわかりますが、手コキのオナニーを腰振りに変えただけで、オナニーの興奮度が倍増します。
実際、僕は腰振りオナニーにハマってからは、手で動かすオナニーの回数が激減しました。
このページで紹介した専用グッズを使えば、あなたの所持しているハンドタイプのオナホールを簡単に固定できます。ぜひ、腰振りオナニーにトライして、あなたのオナニーライフを充実させましょう!
最後に、このページで紹介したおすすめのオナホール固定グッズをまとめておきます。ぜひ参考にしてください。





