この記事では、オナホールオナニーに使える温感ローションを紹介します。オナホールを温めて、人肌の感触を楽しんでいる方にオススメ。
「いや、ローションならお湯や電子レンジで温めりゃいいじゃん」といった方には不要です。
一方、
- 前から温感タイプのローションが気になっていた
- お湯を沸かしてローションを温めるのが面倒
と感じている方にとっては、この記事の内容が参考になります。
温感ローションの特徴と選び方、そしてオススメ商品の紹介を簡潔にまとめていますので、ぜひ気軽に読んでみてください。
目次
温感ローションの特徴やメリット
温感ローションは温かい液体ではない
温感ローションと聞くと、ボトル容器から温かい液体(粘液)が出てくると勘違いしている方がいるかもしれません。
実際は元から温かいわけではなく、人の肌に含まれる水分に反応して発熱します。つまり、ボトルから直接オナホールの穴の中に注いでも、温かくなりません。
使うときは、手の平に出したローションを両手でスリスリしてコスって温かくします。

そして温かくなったローションをそのままペニスに塗りつけて、オナホールに挿入します。使い方にクセがあるので、人によっては好みが分かれそうです。
温感ローションのメリット
温感ローションのメリットは、ローションを温めるためにお湯を沸かす手間がなくなること。ムラムラした時にすぐに人肌のぬくもりを楽しめます。
温感ローションの選び方
温感ローション選びのポイントは
- 発熱作用
- 保湿効果
の2つが含まれていること。
発熱作用
発熱作用のある温感ローションを選ぶときは、商品ページかボトルの成分欄に
- グリセリン
- ポリエチレングリコール
の2つが記載されているローションを選びましょう。
なんだか難しい化学用語ですが、この2つの成分に発熱作用があります。ちなみにポリエチレングリコールは、アルファベット2文字の略称(PG)で表記されていることが多いです。

保湿効果
保湿効果が必要な理由は、発熱効果を促進するため。
上でも述べましたが、温感ローションは肌に含まれる水分に反応して発熱します。したがって、肌が乾燥していると、温かさを感じにくいことがあるかもしれません。
保湿成分配合の温感ローションなら、乾いた肌を潤して、温まりやすくなります。
主な保湿成分は、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル。商品の成分にこの名前が記載されているものを選びましょう。

温感ローションオススメ6選

超温感ローション HOTWAVE

| メーカー | リグレジャパン |
|---|---|
| 生産国 | 表記なし |
| 内容量 | 200ml |
| 成分 | グリセリン・ポリクオタニウム -39・PG・ブチルカ |
温感ローションのイチオシは「超温感ローション HOTWAVE」。
今回紹介する温感ローションの中で1番温かくて粘度が高いです。粘度が高いのでペニスに絡みやすく、ホールの入口から漏れにくいので、ローションを継ぎ足すことなく長時間楽しめます。
デメリット
- 日本メーカーの商品ですが、生産国が不明なのが若干不安。
- ボトルの注ぎ口が広いので、気をつけないと中身がドバッと大量に出てしまう。
女子校生の愛液温感ローション

| メーカー | タマトイズ |
|---|---|
| 生産国 | 日本 |
| 内容量 | 150ml |
| 成分 | グリセリン・PG・精製水・ポリアクリル酸Na・香料・ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル |
人肌の温かさだけでなく、愛液の臭いも再現したいリアル志向の方にオススメなのが「女子高生の愛液温感ローション」。
気になる臭いは、石鹸のような香り。僕は女子高生の愛液の臭いを知らないのでなんとも言えませんが、不快な感じはしないので、安心して使えると思います。
手に取ってから発熱するまでの速さは、今回紹介する商品の中で1番です。
デメリット
- 粘度が低くて水っぽい感触のため、プレイ中にホールから漏れやすい
- 水に溶けやすいので、入浴中の使用には向いていない。
あったか膣内温感ローション

| メーカー | タマトイズ |
|---|---|
| 生産国 | 日本 |
| 内容量 | 300ml |
| 成分 | グリセリン・ポリクオタニウム -39・PG・ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル |
温感ローションを試すのは初めてで、できればコストをかけたくない。
そんなコスパ重視の方にオススメなのが「あったか腟内温感ローション」。
低価格ながら300mlの大容量。今回紹介する温感ローションの中で最も量が多いです。
デメリット
- ベタつきやすいので、使用後にティッシュで拭き取ることはできない。
絶対イカせるローション じんわりホット

| メーカー | SSI JAPAN |
|---|---|
| 生産国 | 日本 |
| 内容量 | 180ml |
| 成分 | グリセリン・精製水・ポリクオタニウム -39・PG・リシリコンブ・クラドシホンノバエカレドニア多糖体・アスコルビン酸Na・ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル |
オナホールだけでなく、セックスするときにも使える温感ローションを求めている方には、「絶対イカせるローション じんわりホット」がオススメ。
これ1本あれば、オナホールオナニーとセックスで兼用できるので経済的。使い分けたりする面倒もありません。白髪染めなどに使われている利尻昆布とビタミンC配合。敏感なデリケートゾーンに優しいので、安心して使えます。
デメリット
- 利尻昆布・ビタミンC配合が売りだが、オナホールオナニーには必要ない。
エクセレントローションプラス ぽかぽか温感タイプ

| メーカー | アウトビジョン |
|---|---|
| 生産国 | 日本 |
| 内容量 | 150ml |
| 成分 | 表記なし |
温かいローションを使うと、ホール内の雑菌が繁殖しそう……。そんな心配性の方には「エクセレントローションプラス ぽかぽか温感タイプ」がオススメ。
除菌・抗菌効果のある成分を配合しているので、安心して生挿入して楽しめます。ティッシュで拭き取りできるので、後処理の手間が少なく気軽に使えます。
デメリット
- 多めに入れないと温かさを感じにくい。
- 粘度が足りず、あまりヌルヌルしない・乾きやすい。
ONDO! 温感ローション

| メーカー | ONDO! |
|---|---|
| 生産国 | 日本 |
| 内容量 | 120ml |
| 成分 | 表記なし |
外出や出張先で使いたい方には、携帯性を重視した「ONDO! 温感ローション」がオススメ。細長い容器でサイズが14cmと小さいので、カバンやコートのポケットに収納しやすいです。
容器のデザインがシンプルでオシャレ。もし誰かに見つかっても、すぐにはオナホ用のローションだとわからないです。
サラッとした感触で、ティッシュで拭き取りできます。
デメリット
- 内容量が少ないので、頻繁に使うとすぐに空になる。普段家で使うよりは、外出先専用にしておいた方が良さそう。
おすすめローション比較表
まとめ
いかがだったでしょうか。
オナホールで人肌のような温かさを再現したいなら、温かいローションは不可欠。ローションが冷たいと、ホカホカに温めたオナホールが台無しになってしまいます。
温感ローションなら、温める手間なしでスグに使えるのでオススメです。






