快感増幅 ウレタンヒップレビュー!人気の固定グッズを徹底解説します。

大型オナホールに憧れている方の中には、快感増幅 ウレタンヒップ(以下、ウレタンヒップ)の購入を検討している人がいるのではないでしょうか。

大型オナホールは値段が高いし、メンテナンスが面倒ですからね〜。とりあえず腰振りオナニーをすることが目的なら、ウレタンヒップの選択は十分ありです。

そう断言できる理由は、パッと思いつくだけでも5つあります。

  • 値段:2〜4万円かかる大型オナホールの腰振りオナニーが、ウレタンヒップならハンドホールを同時購入しても1万円前後で体験できます。
  • 軽量:軽くて楽に持ち運べるので、使いたい時にすぐに取り出せて、使用後は収納や机の下などにサッとしまえます。
  • 見た目:見た目が女性のお尻の形。しかもやや細身の成人女性のリアルサイズなので、下着を履かせることも可能。
  • 耐久性:高密度のウレタン素材を採用しているので、耐久性が高いです。寝バックをするように覆い被さって体重をかけても、潰れません。
  • メンテナンスが楽:使用後は、装着したハンドオナホールを外して洗うだけ。

こんな感じです。オナホール固定グッズというと、ビニール袋やクッション製のものがほとんど。そんな中、見た目とサイズがリアルに近いウレタンヒップは、他の固定グッズよりもセックスの再現度が高いといえます。

ウレタンヒップとは?

ここで、軽くウレタンヒップの紹介をします。既にご存知の方は、読み飛ばしてください。

ウレタンヒップとは、アダルトグッズサイトnlsのオリジナルのオナホール専用固定グッズです。

軽量で扱いやすく、メンテナンスに手間がかからないなど、大型オナホールのデメリットを補っています。しかもお尻の形をした固定グッズは貴重な存在なので、大型オナホールの代替品として多くのオナホユーザーに人気があります。

サイズ

ウレタンヒップのサイズは、下の写真の通り。

成人女性のお尻のリアルに近いです。女性の下着をつけるとリアル感が増します。下の写真は、下着を着用させたウレタンヒップ。

これだけ大きいにもかかわらず、重さは1kgありません。

形状

底が平らなので、プレイは後背位のみ。下の写真は、ウレタンヒップの底面。

お尻好きな方には、最適です。

素材

高密度のウレタン製。表面はつるつるしていて、きめ細かい女性の肌のようです。

ウレタン素材なので固いです。下の写真の通り、指に力を入れて押すと凹みます。

凝っている肩を指で押した時の固さに近いです。

匂いとベタつき

匂いはほぼありません。ベタつき(オイルブリード)もないので、ベッドや机の上など、好きな場所に置けます。

ウレタンヒップが向いている人

ウレタンヒップはこんな人におすすめ

  • 手コキのオナニーに飽きた。
  • お気に入りのハンドオナホールで腰振りオナニーしたい。
  • セックスの体位はバックが1番好き。
  • 大型オナホールが欲しいけど、値段が高いので手がでない。

ウレタンヒップはこんな人には向かない

  • バック以外の体位で腰振りオナニーしたい。
  • 名器の品格のような大きいサイズのハンドホールを装着したい。
  • 見た目のリアルさと柔らか時手触りを楽しみながら腰振りしたい

ウレタンヒップにオナホールを装着してみた

やはりウレタンヒップで1番気になるポイントは、オナホールの装着具合。どのサイズのオナホールでも装着できるかどうかも確認しておきたいですよね。

そこで、なるべくサイズの異なる複数のオナホールを試しました。ぜひ参考にしてください。

今回装着したオナホールは、次に挙げる5つです。

  • ヴァージンループ ハード
  • セブンティーンボルドー
  • 半熟サキュバス ホワイト
  • ヴィーナス・リアル
  • 名器の品格 BLACK LABEL

ウレタンヒップの装着口のサイズは、直径6.5cm(下の写真参照)。

穴の深さは18cm(下の写真参照)です。

では、それぞれのオナホールの装着具合をチェックしていきましょう。

ヴァージンループ ハードを装着

下の写真は、ヴァージンループ ハードを装着した状態です。

半透明のヴァージンループ ハードは、装着するとうまく馴染みます。

ヴァージンループ ハードのボディは細いので、ウレタンヒップの穴にピッタリハマりません。そのまま装着すると穴との間に隙間ができてスカスカ状態(下の写真左)。そこで、ウレタンヒップに付属されているスポンジシートを巻いて装着します(下の写真右)。

セブンティーン ボルドーを装着

下の写真は、セブンティーン ボルドーを装着した状態です。

ヴァージンループ ハードと同じく、スポンジシートを巻いて装着しています(下の写真)。

下の写真のように穴との間に若干隙間ができますが、ガッチリ固定できています。

半熟サキュバス ホワイトを装着

下の写真は、半熟サキュバス ホワイトを装着した状態です。

半熟サキュバス ホワイトとウレタンヒップのボディの色がほぼ同じなので、うまく馴染みます。

半熟サキュバス ホワイトのボディは太いので、キツくてなかなか装着できません。(下の写真参照)

そこで、ストッキングタイプの台所の排水溝ネットを着けてから装着しました。すると、滑りがよくなって装着しやすくなります。(下の写真参照)

ヴィーナス・リアルを装着

下の写真は、ヴィーナス・リアルを装着した状態です。

上の写真右のようにヴィーナス・リアルの挿入口が飛び出ていますが、腰振りプレイに支障はありません。

半熟サキュバス ホワイトと同じく、そのまま入れるとキツいので、排水溝ネットを着けてから装着しました。(下の写真参照)

名器の品格 BLACK LABELを装着

名器の品格 BLACK LABELは大き過ぎて、残念ながら装着できませんでした。なんとか穴の奥まで押し込んでみましたが、下の写真の位置までしか入りませんでした。

もう少し頑張れば入ったかもしれませんが、装着に手こずっている間にムスコが萎えてしまったので断念。

名器の品格 BLACK LABELが装着できなかったのは、非常に残念。どうしても名器の品格を装着したいなら、ヤスリなどを使ってウレタンヒップの穴を削るしかなさそうです。

今回ウレタンヒップに装着したオナホールの中には、飽きて使わなくなったオナホールもありました。しかし装着して腰振りオナニーをしてみると、想像以上に新鮮な感覚で楽しめることがわかりました。

ウレタンヒップのおすすめとイマイチポイント

ここまで述べてきたことを踏まえて、ウレタンヒップのおすすめとイマイチなポイントをまとめました。

ウレタンヒップのおすすめポイント

  • 軽いので持ち運びが楽。
  • 高密度のウレタン素材なので、寝バックの体勢で体重をかけても潰れたり、壊れたりしない。
  • スポンジシートが同梱されているので、小さいハンドオナホールでも装着可能。
  • ハンドホールを付け変えれば、飽きずに長い期間楽しめるので、コスパが高い。
  • オイルブリードがないので、油染みを気にすることなく机やベッドの上などに置けます。

ウレタンヒップのイマイチポイント

  • プレイできる体位は、後背位のみ。
  • 大きいサイズのオナホールを装着できない。
  • 手触りが硬いので、柔らかいお尻の感触を楽しめない。
  • 軽いので、ピストンすると一緒に動いてしまう。ハンズフリー状態でのプレイは難しい。
  • お尻の形をしているが、もう少しお尻の割れ目が深いとよかった。

まとめ

いかがだったでしょうか。快感増幅ウレタンヒップがあれば、ハンドオナホールを装着して腰振りオナニーができます。

2〜3万かかる大型オナホールの腰振りオナニーが、ハンドホールを同時購入しても1万円前後で体験できます。

ハンドオナホールを付け替えれば、飽きずに長く遊べるので、コスパも高いです。

個人的には、後背位しかプレイできないのが残念でした。将来的に、正常位もプレイ可能なバージョンが発売されるのを期待しています。

この記事で紹介した快感増幅 ウレタンヒップと他のオナホール固定グッズを比べてみたい方は、下記の記事をチェックしてみてください。

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