大型オナホールを自分の住んでいる地区のゴミ収集日に処分したいけど、
- 燃えるゴミと燃えないゴミのどちらに分別すればよいのか?
- 恥ずかしくて「オナホールの処分方法を教えてください」とは聞けない
- そのままポリ袋に入れて捨てても大丈夫なのか?
などといった不明点や悩みを持たれている方がいるかと思います。
この記事では、これらの疑問に答えつつ、大型オナホールをゴミ収集日に出して処分する方法を解説します。実際に僕が試したやり方を写真付きで紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
目次
燃えるゴミか燃えないゴミかは自治体に確認する
オナホール(TPE素材)はプラスチックに分類されるので、プラスチックゴミとして扱います。したがって、燃えるゴミと燃えないゴミのどちらに分別されるのかは、お住まいの地区の自治体(清掃局)に確認します。プラスチックゴミの分別が自治体によって異なるからです。
分別の確認は自治体のホームページを見るか、お住いの地区の清掃局に電話をかけます。
電話で確認する際は、「エラストマー(シリコン素材のオナホールの場合はシリコン)という素材でできたものを捨てるときは、燃えるゴミの日で大丈夫ですか?」と聞けばOK。オナホールと言う必要はありません。
実際に僕も電話をかけて確認しましたが、「エラストマーはプラスチックなので、燃えるゴミの日でいいですよ」との回答を得ることができました。
ただ電話に出た清掃局の担当(多分おじさん)の方は、エラストマーを知らなかったです。最初は「エラストマー?」みたいな反応でしたが、すぐに「調べるので少しお待ちください〜」と言って調べてくれました。
私の住む地区では燃えるゴミ扱いでしたが、自治体によっては、燃えないゴミの日に出さなければいけない場合があります。事前確認をしておけば、安心してゴミ出しができます。
大型オナホールの処分は解体してからゴミ袋に入れる
大型オナホールを処分するときは、解体して複数の袋に小分けして出します。
大型オナホールは重いので、そのままゴミ袋に入れると袋が破れて中身が飛び出てしまう可能性があるからです。またサイズが大きいので、下手すると粗大ゴミ扱いされ、清掃員が回収してくれないかもしれません。
オナホールの解体には、ハサミなどを使用します。
ゴミ収集日に出して処分する方法
では、次に処分する方法を解説します。
必要なもの
- ハサミ
- 新聞紙。なければ黒いビニール袋(小サイズ)
- ゴミ収集用ポリ袋(大サイズ)
手順
- STEP1 ハサミで細かく切る:大型オナホールは重いので、丸ごと袋に入れて捨てるのはやめておきましょう。袋が破けて中身が外に出てしまうかもしれません。
- STEP2 複数のビニール袋に入れる:細かく裁断したオナホールは、複数の袋に分けて入れます。1つの袋に全部入れたら重さで袋が破けるかもしれないから。
- STEP3 ゴミ収集日に出す
実際にやってみた
今回は大型尻ホールの「マガコレ メスダチ デカ尻ホール」を処分してみました。


STEP1:ハサミで細かく切る

ではさっそく、ハサミでオナホールを切ります。

カッターよりもハサミを使ったほうが切りやすいです。オナホールは弾力がある素材でできているので、カッターだと刃が通りにくくてなかなか切れずに時間がかかってしまうから。

細かく分解しました。

分解したオナホールの切れ端の長さは、11cm程度。
STEP2:複数のビニール袋に入れる
細かく切って分解したら、複数のビニール袋に分けていれます。

新聞紙や不要な紙で包んでもかまいません。僕は新聞紙をもっていなかったので、黒いビニール袋に入れました。黒色だと中身が見えにくくなるので、オススメです。
黒いビニール袋3つに分けて入れました。1つの袋に全部いれると、重さで破れる可能性があるので注意。

僕が使ったビニール袋はこれです。
STEP3:ゴミ収集日に出す
僕の住んでいる地区では、プラスチックゴミは燃えるゴミに分別されます。したがって、燃えるゴミ収集日に出しました。
ゴミ出しをする際は、分解したオナホールが入っている黒いビニール袋を半透明のゴミ収集用ポリ袋2〜3枚に分けて入れました。写真を撮るのを忘れてしまいました。
自己処理のおすすめポイント
- 費用がかからない
- 数を気にせず処分できる
自己処理のイマイチポイント
- ハサミで分解する作業は時間がかかるし面倒
- 清掃員にゴミ袋の中身を確認され、持っていってくれなかったらどうしよう…と不安になる
- 分別の判断ができない場合は、自治体に直接確認する必要がある
- ゴミ出しの日が決まっているので、いつでも処分できるわけではない
まとめ
大型オナホールはプラスチックゴミに分類されるので、お住まいの地区のゴミ収集日に出して処分ができます。ただし、燃えるゴミと燃えないゴミのどちらに分別されるのかは、自治体に確認する必要があります。
ゴミの収集日に出して処分する際は、ハサミなどを使ってオナホールを解体する必要があるので手間がかかります。
しかし、
- 費用をかけたくない
- 1度に複数のオナホールを処分したい
という方にとってはオススメです。


