大きくて重い大型オナホールの洗浄は、非常に手間がかかるし面倒です。そのため、自己流の洗い方でキレイに洗えているのか、不安に感じたことはありませんか?
この記事では、大型オナホールの洗い方を解説します。
具体的には、
- 大型オナホールの洗浄に欠かせない専用グッズ
- 大型オナホールの洗浄・乾燥方法
- 実際に僕が行なっている大型オナホールの洗い方
などを簡潔にわかりやすく、写真付きで紹介しています。ぜひあなたのオナホールメンテナンスに役立ててください。
目次
オナホールを洗う理由
オナホールを洗う理由は、ホール内を清潔に保ち雑菌の増殖を防止するため。
ホール内に雑菌やカビが増殖すると、悪臭の発生や劣化が進みます。また汚れを放置したまま使用すると、大事なあなたのペニスが病気になる危険性もあります。
しっかり洗って、いつでも清潔なオナホールで気持ちよく射精しましょう。
大型オナホールの洗浄に欠かせない専用グッズ
大型オナホールの洗浄には、オナホール専用の洗浄グッズが必須です。
グッズなしで洗おうとすると、凹凸のあるホール内部の汚れを取るのが難しいからです。
特にホールの奥は手が届きにくいので、どうしても汚れか残ってしまいがち。ハンドサイズのオナホールのように裏返すことができない大型オナホールには、専用の洗浄グッズが必須です。
オナホール専用の洗浄グッズ
オナホール専用の洗浄グッズを下記に挙げました。
- シャワー:長いノズルの先端から水が出て、ホール奥まで洗い流せる
- ブラシ:棒の先端にブラシがついているので、ホール奥の汚れをかき出す
- 専用洗剤:ノズルをホールに差し込んで奥まで洗浄液を注入できる
- 乾燥棒:洗浄後にホール内の水分を吸い取る
上記の洗浄グッズは、ホール内部の洗浄に特化したものばかり。
既に大型オナホールを所持、またはこれから購入しようと考えている方は、上記の洗浄グッズを揃えて置くことをおすすめします。
大型オナホールの洗い方
大型オナホールの洗い方の手順は3つ。それは、
- 洗浄
- 乾燥
- 保管
です。
尚、大型オナホールは場所をとるので、浴室で洗うのがおすすめです。
洗浄
1)洗剤を付ける前にオナホールの表面全体を水洗いして、付着した埃などをかるく落とす。
2)オナホール内部に水を流して、濡らしておく。
3)専用洗剤とブラシでホールを使ってホール内部を洗う。
4)オナホール表面を泡立てた石鹸やボディソープで洗う。
乾燥
1)タオルで外側全体の水分を拭き取る。
2)タオルでホール内部の水分を拭き取る。
3)乾燥棒をホール内部に挿して、内部の水分を吸い取る。
4)オナホール表面全体にパウダーをまぶして、サラサラにする。
保管
購入した時に箱に入っていたブリスターケースに入れて保管。
大型オナホールの洗い方を実践
実際に僕が試している洗い方を写真付きで紹介していきます。
今回は、重さが6.2kgの「マジ尻ホール」を洗います。

今回用意したもの
- オナホール専用洗浄グッズ(シャワーノズル、お掃除棒)
- オナホール専用洗剤
- 市販のボディソープ
- オナホール専用乾燥棒
- オナホール専用パウダー
- バスタオル
- バスマット
洗浄
1.表面に水をかけてホコリを流す
洗面器に入れたオナホールにシャワーで水(またはお湯)をかけて、表面のホコリやベタつきを軽く落とします。オナホールが大き過ぎて洗面器に入りきってないですが、問題なし。

本体底面にも水をかけます。

2.ホール内部を水ですすぐ
次にオナホール専用のシャワーノズルを使って、ホール内部をすすぎます。

シャワーに取り付けたシャワーノズルをホール内部に挿入。

挿入したまま、水(またはぬるま湯)を1〜2分ほど出した後、ノズルを抜きます。ノズルを抜くと、ホールから水がピューっと飛び出します。

お漏らししているみたいですね。
使用したシャワーノズルはコレ。実際にシャワーに取り付けて使うと、水の出る勢いが結構あるので注意。
3.ブラシでホール内部の汚れを掻き出す
水ですすいだら、オナホール専用ブラシを使ってホール内部の汚れを外にかき出します。

ホールに挿入したブラシを軽くゴシゴシしながら、ヌルヌル汚れを掻き出します。

使用したブラシはコレ。
4.専用洗剤でホール内部を洗う
ブラシである程度ヌルヌル汚れを取り除いたら、オナホール専用の洗剤を使ってホール内部を洗います。

洗剤の口をホールの入口に軽く押し込んで、泡をホール内部に注入します。

注入後

AV動画などでよく見かける、中出し後のヴァギナみたいですね。
ホール内部に注入したら、ホール内部を圧迫する感じで揉みます。

30秒ほど揉むと、ホール内部に注入した泡が、ローションやザーメンと混ざりあって柔らかい固形に変化します。(※下の写真)

ちなみに色が白いのは、精液の色ではありません。ローションのみでも色が白くなります。

手でつまむとわかりますが、柔らかいゴムのような質感になります。ブラシを使って、固形に変化した泡(と汚れ)をホール内から掻き出します。
今回使用した洗剤はコレ。
5.ボディソープで表面を洗う
最後に市販のボディソープを使って、全体を洗います。

表面を洗うときは、オナホール専用洗剤は使いません。専用洗剤の量が少ないので、節約です。

ボディソープは手にとって泡立ててから洗うと良いです。
最後に泡を洗い流して、洗浄は完了です。
乾燥
6.水を拭いて乾燥させる
バスマットの上にオナホを乗せて表面についた水を拭きとります。

上の写真のように、吸水性の高いバスマットを敷くと、床が濡れないのでおすすめです。

次にホール内部の水を拭き取ります。タオルの端をホールに入口に挿入したら、そのままグイグイと奥に押し込みます。

無理に最奥まで突っ込む必要はありません。強引に突っ込むと入口が裂けてしまいます。
突っ込んだまま10秒ほと放置して、ホール内の水分をタオルに吸わせます。その後タオルをゆっくり引き抜きます。

7.専用乾燥棒を使う
タオルだけではホールの最奥に残った水を取り除くことが難しいので、オナホ専用乾燥棒を使います。

乾燥棒をホール内部に挿入。

乾燥棒を奥まで挿入した状態でオナホールのお尻を左右から押して、挿入した乾燥棒を圧迫するように揉みます。

5〜6回繰り返した後、乾燥棒を抜きます。

写真では分かりづらいですが、乾燥棒が水分を吸っています。ホール内に指を入れてみて、もし水分が残っていたら、再び乾燥棒を挿入して同じ作業を繰り返します。

アナルにも挿入して、同様の作業をします。
これで乾燥は終わり。
使用した乾燥棒はコレ。太くて長くて丈夫なので、オススメです。
保管
7.パウダーを塗る
水気を拭き取り終わったら、オナホールの表面に専用パウダーを塗布します。パウダーを付けると、表面のベタつきがなくなり、ホコリが付きにくくなります。

まず、パウダーを直接オナホールにふりかけます。


上の写真のように、オナホール全体に振りかけてから、

パフを使って、パウダーを塗り広げます。

塗り広げ完了。

手触りがサラサラになるので、ホコリが付きにくくなります。
オナホールの底面にも同様の処理をします。※ホール内部には塗りません。

使用したパウダーとパフはコレ。
パフを全体に塗り終わったら、オナホールをブリスターケースに入れて保管します。

オナホール購入後に、ブリスターケースを捨ててしまった場合は、別の入れ物で代用します。といっても、大型オナホールはデカいので、それなりに大きい入れ物が必要。
僕はブリスターケースがない時は、下記の宅配便のケースに入れて保管していました。
これを使っていた理由は、サイズと断熱効果のある保冷タイプで内側がアルミ貼りだから。保管中にオナホールから油が滲み出ても簡単に拭き取れます。








