貫通型オナホールは、洗いやすくてメンテが簡単に済むので、オナホを初めて使う方にはおすすめ。
しかし、最近の貫通型オナホールの特徴は、メンテのしやすさだけではありません。
非貫通型と比べた時の
- 挿入時の締め付け弱い
- バキューム感が足りない
などのデメリットを克服した商品もあります。
そこで今回は、ベテランのオナホプレイヤーにもおすすめできる、貫通型オナホールを紹介します。
目次
貫通型オナホールのイチオシNo.1
オナホ ダブルス~まったり母とキツキツ娘
Amazonで最も売れたダブルホール「ダブルスシリーズ」の貫通タイプ。
2014年以降からのロングセラー商品なので、どの貫通型オナホールを購入するか迷っている方に試してほしい商品。
日本のアダルトグッズブランド「エンジョイ トイズ」のオナホールで、生産も日本国内。
【厚生労働省:食品衛生法基準370号準拠素材使用】の素材を使っているので、安心して大事なムスコを挿入して楽しめます。
貫通型オナホール商品比較
貫通型オナホールが必要な人
貫通型のオナホールは、特にコスパ重視の方におすすめできます。
理由は、貫通型は長持ちしやすいオナホールだから。
コスパと聞くと低価格のオナホールを連想しがちです。実際、貫通型オナホールの価格は、安いものが多いです。
しかし安くても、すぐに壊れたり、劣化したりして使えなくなると、結局はお金のムダになってしまいます。
貫通型オナホールが長持ちしやすい理由は、洗いやすく、メンテナンスがしっかり行なえるので、劣化しにくくなるからです。
洗いやすく、メンテナンスがしっかり行なえるポイントは2つ。
それは、「洗うときに裏返す必要がなり」と「左右両方の穴から指を突っ込んで洗える」です。
洗うときに裏返す必要がない
貫通型オナホールは、裏返して洗う必要がありません。
ホール入口から水を流せば、もう片方の穴から、ホール内の汚れやローションが洗い流されるから。
オナホールを洗うときに裏返すと、ホール自体に負担がかかり、劣化しやすくなります。
注意深く裏返しても、ホール入口に小さな裂け目などができてしまうことは、よくあります。
左右両方の穴から指を突っ込んで洗える
オナホール用洗剤をホール内に入れて、左右両方の穴から指を突っ込んで洗うことができます。
ホール内をしっかり洗えるので、雑菌やカビの増殖を防ぎ、オナホールの劣化を防ぎます。
貫通型オナホールの選び方
締め付け具合
貫通型の「締め付けが弱い」というデメリットを克服するための構造になっている商品がおすすめです。
具体的には、ホール内部がパラレル構造になっているタイプや、本体をひねって回して締め付けを調整できるタイプなど。
ロングタイプ
ロングタイプの貫通型オナホールを選ぶ場合は、全長が170mm以上ある商品がおすすめ。
ロングタイプは、ムスコを根元まで挿入しても、奥の方が余るので、
- 反対側の穴からローションを継ぎ足すことができる
- 奥の方をつまんで穴を塞げば、非貫通型以上のバキューム力がでる
といったメリットがあります。
リバーシブルタイプ
裏返しが可能な貫通型タイプ。
裏返すことで、2種類の刺激が楽しめます。
締め付けの弱くて飽きやすい貫通式の弱点を、2種類の刺激で補っているのがGood。
貫通型オナホールおすすめ4選
では、選び方の3つのポイント「締め付け具合」「ロングタイプ」「リバーシブル」を基準に選んだ、おすすめ商品を紹介していきます。
オナホ ダブルス~まったり母とキツキツ娘
Amazonで最も売れたダブルホール「ダブルスシリーズ」の貫通タイプです。
ホールの内部が特徴的な「ダブルパラレル構造」。
穴が交差するような形で繋がっているので、他の貫通式では味わえない挿入感があります。
日本品質高弾力発泡素材を使用。素材を発泡させることで人肌に似たモチモチした触感を堪能できます。
メリット
- オイルを抑えた素材を使っているので、手がベタつかない。
- まったり系とキツキツ系の2種類の穴を楽しめる。
- ホール内部がパラレル構造なので、4種類の挿入感が味わえて、飽きにくい。
- 日本製なので、安心して使える。
デメリット
- ホール内部がパラレル構造なので、貫通型とはいえ、少し洗いにくい。
- キツキツ系の娘コースの穴は、挿入しづらい。
娘。まんこうスーパー3
ねっとりとした感触の新素材を採用した貫通型オナホール。
全長170mmの超ロングタイプなので、ムスコを根元まで挿入しても穴の奥が余ります。
余った部分を握って空気を抜けば、非貫通型にも負けないくらいのバキューム感が味わえます。
メリット
- 素材が柔らかいので、連続使用してもムスコが痛くならない。
- ロングタイプなので、反対の穴からローションが漏れにくい。
- 穴はストレートにまっすぐなので、洗いやすい。
- 日本製なので、安心して使える。
デメリット
- 入口がローションが漏れにくい構造になっている。しかし、出口側から入れて使う機会が少ないので、あまり機能していない。
メンズマックス スマート ギア ブラック
見た目がテンガのようなスタイリッシュなデザインの貫通型オナホール。
ムスコ挿入時の締め付けを調整できる機能を持った、画期的なオナホール。
本体をひねって回せば、最大6段階まで調節可能。
メリット
- 見た目はテンガに似ているが、使い捨てではなく、洗って何度も使える。
- 見た目のデザインがエロくないので、部屋に置いてもオナホだとバレにくい。
- ホール内部の構造は、上半分と下半分で異なるので、上下それぞれの穴から挿入すれば、2種類の感触を楽しめる。
- 日本製なので、安心して使える。
デメリット
- 6段階調整が可能だが、目印がないので、いま何段階目かわかりづらい。
告白
日本のアダルトグッズブランド「A-ONE(エーワン)」の商品。
裏返して使うことが前提のリバーシブルタイプの貫通型オナホール。
裏表の異なる2種類の突起物(イボイボとヒダヒダ)なので、2倍楽しめる。
メリット
- 透明タイプなので、挿入しているムスコが丸見えで興奮する。
- 小型なので洗う時間が短くて済む。
- 日本製なので、安心して使える。
デメリット
- 全長が短すぎるので、ムスコ全体を同時に刺激できないので、物足りなさを感じる。
まとめ
今回は、貫通型オナホールを紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
オナホ好きの方の中には、
- 貫通型のメリットは、洗いやすさだけ
- 非貫通型と比較すると、締め付けがゆるく気持ちよくない
と考えていた方は多いと思います。
しかし、貫通型オナホールには、
- 締め付けの弱さを改善
- 貫通型ならではの挿入感を味わえる内部構造
といった商品も存在します。
また、洗いやすくてメンテナンスがしっかりできるので、劣化しにくく長持ちします。
特にコスパ重視の方におすすめできます。
貫通型オナホールが気になった方は、チェックしてみてください。

